同心整骨院コラム

2015年5月11日 月曜日

スポーツ障害、ランナー膝とは

 近年マラソン人口が増えており、よくジョギングをしている人を見かけますが
それに伴って膝の痛みを訴える方も増えているように感じます。
その中でものは代表的なのは「ランナー膝」というもので、ランニングによる膝周辺のスポーツ障害です。
特にマラソンなどの長距離ランナーに多いため、ランナー膝と呼ばれています。

 ランナー膝とは、太ももの外側の腸脛靭帯と呼ばれるものが走る時の膝の屈伸運動を繰り返すことにより太ももの骨と摩擦が起き、炎症を起こし痛みが膝の外側に現れます。
 使い過ぎがほとんどで、太もも外側の筋肉の柔軟性が低下したり、硬い道路ばかり走っているなどが原因になります。

 初期段階では、運動後に痛みが出て休めば取れるぐらいですが、進行すると歩いたり膝の曲げ伸ばしでも痛むようになります。
まずは、痛みを取ることが第一なので運動を中止し安静にします。そして柔軟性を失っている腸脛靭帯につながる大腿筋膜腸筋のストレッチとマッサージをすることで膝で起こっている摩擦が軽減されます。

早期にランニングなどに復帰するには初期治療が大事ですし、これからもマラソンを続ける為にも痛みを放っておかず一度ご相談下さい。

投稿者 同心整骨院

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