同心整骨院コラム

2015年6月13日 土曜日

ばね指(弾発指)について

  大阪市北区にあります同心整骨院は、ばね指(弾発指)の治療を行っています。

 ばね指とは、手指に起こる腱鞘炎の1つで最も多い症状といわれ、50~60代の女性に多い病態です。
手指の使い過ぎなどの影響で、腱と腱鞘との間に摩擦が起こり炎症を生じたものを腱鞘炎といいます。

 腱鞘炎が進行し、腱が肥大したり腱鞘が厚くなるなどして「曲げた指を伸ばそうとしても伸びない」「指を曲げる時に、ガクッと曲がる」といった、ばね現象を引き起こします。
それぞれの指に起こりますが、特に親指と中指に多く見られます。

 指の使い過ぎが原因のほとんどなので、第一に安静にすることが大切です。
腱につながる筋肉や手指の関節の可動域を良くしておくことでも痛みや状態が改善されます。
またマッサージやストレッチをすることが良くなる近道にもなります。
鍼灸治療も有効であり、当院には鍼灸師が常駐しておりますので症状に見合った治療が可能です。

 ばね指(弾発指)でお困りの方はお気軽に同心整骨院までご相談下さい。

 

投稿者 同心整骨院

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