同心整骨院コラム

2020年5月23日 土曜日

同心整骨院は足の捻挫についても治療を行なっております

 足の捻挫で一番多い部位は前距腓靭帯(せんきょひじんたい)という靭帯を痛めることです。
外くるぶしの前部分の関節を支える靭帯を痛めて腫れてしまい、足を下に曲げたり内側に捻ったりすると痛みが生じます。
 
 多くはスポーツなどの激しいぶつかり合いや急な方向転換、日常生活中に段差の昇り降りをした時など、
様々な場所で起こりやすいです。

 捻挫の治療は安静期間(急性期)と、リハビリ期間(慢性期)に分かれます。
痛めたばかりの急性期は7~10日程テーピングで固定していきます。
腫れの状態が良くなってきたら、リハビリ期間に移ります。
捻った時に硬くなってしまった筋肉の緊張を和らげて足首の動きを良くしていきます。
 
 痛みや関節の動きが制限されている慢性期の時に症状を放置して関節が不安定な状態のまま使い続けると、捻挫がクセになってしまったり痛みがぶり返したり、かばうことによって他の箇所にも痛みが出てくる可能性があります。
早めにしっかりと治療していくことが完治への近道です。


投稿者 同心整骨院

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