同心整骨院コラム

2020年5月27日 水曜日

ばね指(弾発指)でお困りの方はぜひ同心整骨院へ

 手の指には関節を曲げる屈筋腱(くっきんけん)と、これを包み腱の跳ね上がるのを抑えている腱鞘(けんしょう)があります。

 「ばね指」とは、その多くは指の使いすぎにより腱や腱鞘に負荷がかかり、炎症が進み肥大して引っかかりを起こします。
指に力を入れて伸ばそうとした時、ひっかかりがはずれ、バネが弾けたように指が上がる現象から「ばね指」又は「弾発指」と呼ばれています。



 「ばね指」は更年期の女性に多く、妊娠出産期の女性にも多く生じます。スポーツや仕事でよく指を使う方にも起こりやすいです。
主に親指、中指に多く生じます。

 治療はマッサージやストレッチで緊張をほぐし腱の引っかかりを改善していく方法や、腱鞘内にステロイドやホルモン注射を行ない症状を抑えていく治療があります。

 もう一つは手術などの外科的治療で引っかかりができている腱鞘を切開することで改善させる方法があります。

 手術は一度で症状は改善しますが、傷が塞がるまであまり動かすことが出来ません。また、抜糸後しばらくリハビリを必要とします。




 マッサージ、ストレッチは、治るまでに時間がかかりますが、後遺症の心配や注射ほどのきつい痛みはありません。

 ばね指で困っているけども、手術は怖いといった方はまずはマッサージやストレッチを施して様子を見てはいかがでしょうか?
 ばね指でお困りの方はぜひ大阪市北区にあります同心整骨院にご相談下さい。



投稿者 同心整骨院

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