同心整骨院コラム

2020年7月25日 土曜日

肩こり、猫背で起こる過外転症候群とは?

 過外転症候群とは、小胸筋(しょうきょうきん)の下で神経や血管などが圧迫されることによって、手足のしびれや痛み、冷えなどを引き起こす症状のことを言います。

 過外転症候群の他にも、斜角筋症候群、肋鎖症候群など、神経の圧迫を受ける部位によって呼び方が変わります。
それを総称して「胸郭出口症候群」と言います。



 バスのつり革につかまった時や重いものを持ち上げた時に、神経の圧迫に伴って腕の痛みやしびれが起こります。
こうした症状が起こりやすいのは20代~30代の女性に多く見られます。

 あるいは、運動をほとんどしない人、筋肉が付きすぎている人、長時間同じ姿勢をとる方などが多いです。



 大阪市北区にあります同心整骨院の治療としましては障害部位である小胸筋をはじめ、痛みの出ている部位をマッサージ及び鍼治療を行ない緊張をとっていきます。
体質や希望に応じてパルスによる通電も試みることもあります。

 痛めている小胸筋や負担のかかっている肩甲骨周りの筋肉をほぐすことで肩の動きや症状が改善する可能性が高いです。
肩の痛みやしびれでお困りの方は是非一度同心整骨院にご相談下さい。

投稿者 同心整骨院

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