同心整骨院コラム

2020年11月 8日 日曜日

日本人に多い変形性股関節症

 変形性股関節症は、脚の骨(大腿骨)と骨盤との間にある軟骨がすり減り、炎症や痛みを発症させます。

 骨と骨のつなぎ目のずれが、軟骨の状態を悪化させていきます。

 原因は様々ですが、骨盤の臼蓋(きゅうがい)が大腿骨の接続部分をきちんと覆っていない状態(臼蓋形成不全)が加齢とともに進行して発症するケースが日本では多く見られます。
また、女性に多いのも特徴の1つです。

 変形性股関節症の進行は、前股関節症・初期・進行期・末期の4段階に分けられます。



 前股関節症と初期の段階までは、股関節に痛みはほとんど現れません。
しかし、痛みはなくても身体の左右のバランスが違っていないか、臀部や太ももに違和感や倦怠感がないか、あるいは股関節脱臼を経験したことがあるかどうかといった事が、変形性股関節症に気づくための大きなポイントになります。

 変形性股関節症の治療は、温熱療法と運動療法、そして薬物療法が基本となります。
症状が強く、跛行(はこう)が出ている場合は手術も勧めることもあります。

 大阪市北区にあります同心整骨院では運動療法を用いて、股関節周囲の筋力訓練やストレッチを行うことで股関節の筋肉の柔軟性をよくし、関節の位置を矯正することで痛みの軽減を目指します。
手術後のリハビリも同様に行っております。

 提携している病院も紹介できますので、変形性股関節症でお困りの方は一度同心整骨院にご相談下さい。

投稿者 同心整骨院

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