同心整骨院コラム

2021年6月 5日 土曜日

原因不明の変形?ヘバーデン結節

 今回は関節リウマチと間違えやすい、【へバーデン結節】についてお話します。
指のDIP関節(第一関節)に起こる変形のことをヘバーデン結節といいます。



 ヘバーデン結節は40代以降の女性に多く良く手を使う方に起こりやすいです。
症状は人によって様々ですが、関節軟骨の摩耗などにより、示指~小指の第一関節が腫れることで動きが悪くなったり、痛みを伴うのも特徴です。

 よく似た疾患としては関節リウマチとブシャール結節があります。
ブシャール結節は指のPIP関節(第二関節)に起こる変形のことをブシャール結節といいます。

 ヘバーデン結節もブシャール結節も放置しすぎると伸筋(指を伸ばす筋肉)の背面にコブのような変形がみられます。
変形がひどくなると手術などでコブを除去しますが、ほとんどの人が保存療法で症状が落ち着きます。

 大阪市北区にあります同心整骨院ではテーピングや手技療法で指の痛みを緩和していきます。

 とくに原因がなく指が痛い方は同心整骨院へお越し下さい。
皆様のご来院お待ちしております。



投稿者 同心整骨院

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