同心整骨院コラム

2012年9月 4日 火曜日

ケガ(捻挫、打撲)の応急処置について

 ケガ(捻挫、打撲)をされた場合、悪化を最小限にとどめる応急処置の方法を紹介します。

 R.I.C.E 処置
「R.I.C.E.」はRest(=安静)、Ice(=冷却)、Compression(=圧迫)、Elevation(=挙上)の頭文字からきた名称で、応急処置の基本です。これはどんなケガにも当てはまります。

 Rest(=安静)
ケガをしたら、まずは安静にするのが基本です。骨折、捻挫の場合は、ギプスや金具を使って固定します。無理して運動を続けると悪化させることになるので、安静にすることが肝要です。

 Ice(=冷却)
捻挫や打撲、骨折などのケガをしたときは、すぐに冷やすことで、毛細血管を収縮させ、内出血や腫れを抑えることができます。氷を入れたビニール袋などを使います。冷却時間は15~20分です。

 Compression(=圧迫)
冷却と同じく、腫れと内出血を最小限にとどめるのが目的です。

 Elevation(=挙上)
ケガをした患部を心臓より高く上げることで、腫れを早く抑えることができます。


R.I.C.E.処置後、できるだけ早く医療機関にかかって下さい。
ケガの程度により違いますが、3~4日間はR.I.C.E.処置をおこなうと回復を早める効果が期待できます。







投稿者 同心整骨院

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