同心整骨院コラム

2016年8月30日 火曜日

同心整骨院はアキレス腱炎の施術も行います

 大阪市北区にあります同心整骨院は、アキレス腱の痛みの施術も行っている整骨院です。

 アキレス腱はふくらはぎの下の方にあり、ふくらはぎにある腓腹筋、ヒラメ筋とかかとの骨を結ぶ太く長い腱です。
筋肉の様な伸び縮みをすること無くふくらはぎの筋肉の収縮をかかとに伝え、足関節の底屈(つま先を下げる)運動を行う役割をしています。
背伸びする際や、歩く、走る際の蹴り動作において主に負荷がかかります。

 アキレス腱炎は、アキレス腱にかかる負荷の蓄積により、アキレス腱に微細な傷、損傷が発生し、炎症を起こすことによって発症します。
特にオーバーユース(使い過ぎ)によるアキレス腱への疲労蓄積が主な原因です。

 症状としては、アキレス腱にはれが見られます。痛くない方のアキレス腱と比べて腱が太くなってしまいます。
初期の段階では走れないことはありませんが、運動終了時や起床時に痛みが現れます。ひどくなると熱感や赤みがでてきて、安静時にも痛みを感じるようになります。

 治療法としては、使いすぎによるオーバーユースが主な原因ですので、まずは休養が第一です。
そしてふくらはぎの筋肉を温め、マッサージで筋肉の緊張を緩和していきます。
同時にふくらはぎへの鍼灸治療を行うのも症状改善への近道になります。
ひどい場合は鍼に電気を通す治療を行うとさらに効果が期待できます。

 日常ではランニングをする際、登り坂を避けたり、シューズにインソールを入れたり、アキレス腱への負担をなくしていくことが必要です。
特に女性はハイヒールを履くのをできるだけ避けた方がアキレス腱への負担が減ります。

 アキレス腱の痛みにお困りの方はお気軽に同心整骨院までご相談下さい。

投稿者 同心整骨院 | 記事URL

2016年8月 3日 水曜日

ドゥケルバン(デゲルバン)氏病は同心整骨院まで

 大阪市北区にあります同心整骨院は、手や指の痛みの施術を得意とした整骨院です。

 その中で多いのが腱鞘炎です。代表的なものとしてドゥケルバン氏(デゲルバン氏)病があります。

 デゲルバン氏病は、手首の親指側に発症する腱鞘炎で、突っ張るような違和感や手首から親指にかけて痛みが走るなどの症状があります。手首の親指側にある2つの腱とその腱を覆う筒のようなもの(腱鞘)に炎症が起こった状態です。

 出産期や更年期の女性に多く、赤ちゃんの抱っこやパソコンなど親指の使い過ぎ、スポーツをしている人にも発症します。
この親指の使い過ぎにより、腱鞘が肥厚(厚く)したり腱が太くなったりして、それが刺激となり炎症が起こり痛みを伴うようになります。

 親指を中に曲げて握りこぶしを作り、そのまま手首を小指側に曲げることで痛みが出たり症状がキツくなれば陽性となります(フィンケルシュタインテスト)。

 治療はできるだけ指に負担をかけないようにしながら、炎症を抑えることです。

 当院ではこのような症状をお持ちの方にも対応しております。
 お困りの方はお気軽にご相談下さい。

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