同心整骨院コラム

2015年10月19日 月曜日

"足がつる"、こむら返りについて

 大阪市北区にあります同心整骨院には、毎日多くの患者さんが治療に来られます。
ご来院される患者さんからよく、夜中や朝方に足がつり、大変痛かったというお話をよく聞きます。
特に冬場に多くみられる症状でかなり辛いものです。
数分放っておけば治まってくるため、そのまま我慢されている方が多いようです。

 「足がつる」とは、足の筋肉が突然強い痛みを伴って痙攣することです。その中でも多いのが、ふくらはぎがつる「こむら返り」です。
夜中に足がつるのは、多くは筋肉の疲労によるものです。
 とくに運動をしていなくても、日常生活の疲れが積み重なって起こったり、筋肉の冷えによる血行不良も筋肉を収縮させることから足がつる原因として考えられています。

 足がつった時は、まずその筋肉を伸ばすと良いでしょう。
一度つると何度も繰り返して癖になりがちです。
そうならない為には普段から足が冷えないように注意するとともに、十分なストレッチやマッサージを行うことです。

 それでもつりやすい場合は、鍼灸治療を併用することで筋肉の深部までアプローチすることができ、血行が促進され柔軟性も良くなり症状の改善と予防につながります。

 こむら返りはつらい症状です。お困りの方は同心整骨院へご来院下さい。

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2015年10月12日 月曜日

産後の骨盤矯正治療は同心整骨院の得意分野です

女性の骨盤は、もともと出産時に開きやすくなるように男性よりも横に広がっています。

 女性は妊娠中リラキシンというホルモンを分泌し、その影響により骨盤の中央にある仙骨と仙骨の両側にある腸骨のつなぎ目である仙腸関節という関節が緩みます。
そして出産時に、骨盤の前方にある恥骨結合という部分が開き胎児が産道を通りやすくなります。

 産後の骨盤は少しずつ広がりを縮めていきますが、この時スムーズに元の位置に戻らなかったり、左右の骨盤の高さが違ったりなど傾きが適切でないまま骨盤の収縮が終わると腰痛や膝、股関節の痛みの原因になります。
 
 当院では産後の骨盤調整をご希望の患者様に、週2回の治療を4週間かけて行う専用のプログラムを用意しております。
また施術の受けるりあたり、女性受付スタッフも常駐し、子供さんをベッドの隣までベビーカーで入っていただけるようにしています。
お子様連れでも安心して治療を受けていただけます。

 産後の骨盤調整を希望される方は、大阪市北区同心町にあります同心整骨院にお気軽にお問い合わせ下さい。

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2015年10月11日 日曜日

首、背中の痛みについて

 大阪市北区にあります同心整骨院は、首、背中の痛みの治療においても得意な整骨院です。

 最近来院されている患者さんで、背中(特に片側)の鈍い痛みを訴える方がいます。
何もしていなくても重たく感じたり、気分が悪くなる方もいます。
その原因としては、首からの症状であることがほとんどです。

 それは頚椎症性神経根症と呼ばれるものであり、首の骨や関節に変形が起こり姿勢が悪くなり
そこから出ている神経を圧迫することで症状をきたすものです。
 
 デスクワークやスマートフォン・携帯用ゲームをしている方に多く見られます。
頭を少し前に倒す姿勢を長時間していることで、本来前にカーブを描いている首の骨がまっすぐになり
周りを支えている筋肉や関節に負担がかかり首の動きを邪魔してしまいます。
そして神経を圧迫しているほうの背中(肩甲骨の内側)に鈍痛が起こります。

 姿勢を正すことも必要ですが、それだけではなかなか良くなりません。
マッサージをしたりして、硬くなった筋肉を柔らかくし、首の動きを改善することが大切です。
それにより神経の圧迫が緩み、症状も改善されます。

 このような症状をお持ちの方は、大阪市北区にあります同心整骨院にご相談下さい。

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2015年10月 2日 金曜日

寝違い、筋違いの施術が得意な同心整骨院です。

 よく寝違えや筋違いになってしまうことはありませんか?
大阪市北区にあります同心整骨院は、寝違え、筋違いの治療を得意とした整骨院です。
現在も寝違いを起こした患者さんが来院中です。

 寝違えは首からの影響が原因となってることが多く、主にデスクワークをされている方に症状が出ていることが多いです。
パソコンを見る少し目線が下がった位置、長時間おなじ姿勢でパソコン業務をしているなど首から背中にかけてかなり負担をかけています。
これらが首の骨(頚椎)の変形であったり関節の動きを悪くしてしまいます。その結果首から出ている神経に悪さをし、その神経に沿って痛みや筋肉の緊張を引き起こします。
それが睡眠後であったり後ろを向く不意な動作などがきっかけで寝違い、筋違いとなります。

 当院は寝違い、筋違いの治療を行っています。
首肩周辺の緊張をほどき、痛くて動かせない状態を改善します。

 その後は、再発しないよう定期的にマッサージをして首へかかる負担を少しでも軽減させ、肩こりの予防と同じように、上に向かって手を伸ばしたり肩甲骨から肩をグルグル回したり、1時間に1回小休憩を挟むなど、筋肉、関節が固くならないようにすることが必要です。

 寝違え、筋違いを起こされたらまず治療です。
その際は大阪市北区にあります同心整骨院にご相談下さい。

 

 

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2015年10月 1日 木曜日

足首の捻挫について

 大阪市北区にあります同心整骨院は捻挫や打撲、筋肉の挫傷といったケガの治療も得意としています。
捻挫で一番多くご来院されるのはやはり足首の捻挫です。

 足首の捻挫は、そのほとんどが足首を内側にひねり外側にある靭帯を引き伸ばすことにより損傷します。
外くるぶしのやや前方と下方に痛みが出ます。
スポーツ時や歩行中に段差につまづいたり、階段を踏み外した時などでよく起こります。

 足をひねってしまったら、まず治療の基本となる「RICE」処置を行います。
「RICE」処置とは、

 R=Rest 安静
 I=Icing 冷却
 C=Compression 圧迫
 E=Elevation 挙上

 この4つの頭のイニシャルを合わせてRICE処置と言います。
これらの処置をすることで、その時点より悪化させないようにし治療期間も短縮されます。
放っておくと靭帯が伸びたままの状態で足首がゆるくなり、何度も捻挫をしやすくなります。

 ここで大切なのはテーピングを施すことで足首が固定され回復が早くなります。
程度にもよりますが1週間~2週間ほど固定し、歩行時痛とある程度痛みなく動かせるようになれば固定を徐々に軽くしながらリハビリに移行していきます。
痛みなく歩くことが大事ですが、最終的には正座ができる様になることが目標になります。

 捻挫をしてからすぐに適切な治療(初期治療)ができるかがカギとなり、痛みがとれる期間が左右されます。

 その日に足をひねってしまった方は大阪市北区にあります同心整骨院にご来院下さい。
また以前に捻挫をして治療をしないままでまだ痛みが取れていないという方も治療できます。
まずは当院にご相談下さい。

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