同心整骨院コラム

2020年9月28日 月曜日

ギックリ腰の原因?仙腸関節炎とは

 仙腸関節炎とは、骨盤を構成する一部のである仙腸関節に炎症が生じた状態です。

 仙腸関節は脊椎の両側にあるため、炎症が生じた場合、腰やおしり、太ももの痛みや感覚障害などの原因になります。
ほかの病気などでも同じような部位に痛みが生じることが多くあり、仙腸関節炎自体の原因も様々であることから、判別が難しい症状となっております。



 症状は腰やおしりの痛みなどを自覚することがあります。
仙腸関節付近の神経が障害されて、太ももや鼠径部、下肢に痛みが広がったり、感覚障害を生じたりすることもあります。

 日常生活では、長く座っていることが辛かったり、痛い方を下にして寝れない、動き始めが痛むなどがよく聞かれます。
これらの症状は、腰椎椎間板ヘルニアなどの症状とよく似ています。

 治療としましては、安静にして、痛み止めの服薬、骨盤ベルトやコルセットをしたりします。
それでも改善しない場合は仙腸関節ブロック注射などを行います。
マッサージを行い骨盤周りに付着している筋肉をほぐすことで血流がよくなり痛みの改善に繋がることも期待できます。



 大阪市北区にあります同心整骨院では、仙腸関節炎の患者様も治療させていただいております。
腰の痛みやしびれでお困りの方は是非一度、同心整骨院にご相談下さい。
提携している病院もご紹介できます。

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2020年9月25日 金曜日

その膝の痛み、変形性膝関節症かもしれません

 年齢を重ねるにつれて膝が痛いと感じることはありませんか?その痛み、実は変形性膝関節症かもしれません。

 変形性膝関節症とは、関節のクッションである軟骨が、加齢や筋肉量の低下によってすり減って、痛みが生じる病気です。

 軟骨がすり減った分、膝関節の骨と骨のすき間が狭くなってしまって内側の骨があらわになり、骨のへりにトゲのような突起物ができたり、変形したりします。

 また、関節を覆っている関節包(かんせつほう)と呼ばれる繊維膜の内側に炎症が起こるため、黄色がかった粘り気のある液体が分泌されます。

 これがいわゆる「膝に水がたまった」状態と言います。



 膝の痛みや変形(O脚)には段階があり、徐々に悪化していきます。
最初は朝、起きた時や身体を動かし始めた時に膝のこわばりを感じたりする程度です。

 しばらくすると休んでも膝の痛みがなかなかとれなくなってしまいます。

 症状がどんどん進行して末期になると、関節の軟骨がほとんどなくなり、骨同士が直接ぶつかるようになります。

 この状態になると普通に歩くことや、座ったりしゃがんだりするのも困難になってしまいます。
そうなる前にはやめの治療をおススメします。




 症状が進行していくと、整形外科で治療をされるのが一般的ですが、はやい段階ですとマッサージとストレッチで痛みを緩和して動きやすくすることも可能です。

 提携先の病院も病院も紹介できますので、変形性膝関節症でお困りの方は是非一度、大阪市北区にあります同心整骨院にご相談下さい。

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2020年9月 2日 水曜日

ゴルフでよくある内側上顆炎とは?

 ゴルフを続けていると肘の痛みを感じることがありませんか?それは内側上顆炎という症状かもしれません。

 内側上顆炎は、指や手首を動かす筋肉から肘を動かす筋肉にかけて疲労が蓄積されると、筋肉の付け根にある上腕骨内側上顆部(腱の部分)に過度な疲労が蓄積され、炎症を起こします。



 また上腕から肘にかけて筋肉が疲労した場合にも、同じく筋肉の付け根にある上腕骨内側上課部を痛めてしまうことがあります。

 これがいわゆるゴルフ肘と呼ばれる内側上顆炎のメカニズムになります。

 ゴルフで手先で打ってしまったり、肘に無理な力がかかったりした状態でスイングを続けていることが主な原因とされています。



 この内側上顆炎は、野球でもなることがあります。

 どちらも繰り返し使うことが主な原因とされていますので、放っておいても痛みが改善するまで時間がとてもかかります。痛み出したらしばらく安静にして、筋肉のストレッチやマッサージを行い早めの治療をしていくことをおススメします。

 大阪市北区にあります同心整骨院では、内側上顆炎の治療も積極的に行なっております。
ゴルフや野球のしすぎで肘を痛めてしまって困っている方は是非一度ご相談ください。

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2020年9月 1日 火曜日

美容鍼のメニューが増えました

 大阪市北区同心町にあります同心整骨院は美容鍼の施術を行なっている鍼灸整骨院です。

 この度、同心整骨院では患者様からのニーズに応えるべく、目元集中美容鍼とパルス美容鍼(電気美容鍼)の二つを新たなメニューとして追加しました。

 目元集中美容鍼は出血しやすい目元へ、パイオネックスというシールの先に小さな鍼が付いたシールを使用することで出血のリスクを最小限に抑えながらデスクワークなどで疲れた目元への血流を促進させ、視界が明るくなると同時に、目元の小じわ、たるみ、クマなどを改善させることができます。

 パルス美容鍼は通常の美容鍼にオプションとして電気刺激を入れることでガチガチに固まった表情筋をほぐし、更なるリフトアップ効果を期待できます。

 料金
 美容鍼  1回         3,000円
 美容鍼  6回  回数券  15,000円
 目元集中美容鍼        2,000円
 パルス美容鍼(電気美容鍼) +1,000円

 同心整骨院の美容鍼は予約不要で施術を行えます。
美容鍼が気になる方は06-6358-2022までお電話ください。
 
 



 








 

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2020年9月 1日 火曜日

女性に多いモートン病とは?

 モートン病とは、男性に比べて中年以降の女性に起こりやすい疾患です。
以前は欧米に多い疾患と言われていましたが、外反母趾と同様に、生活の欧米化やこの疾患の認識が広まったことにより、最近では日本でも増加傾向にあります。

 年齢を重ねていくと、徐々に足の変形(偏平足や足の横幅が広くなる開帳足など)を生じてきます。
それに加えて、中腰での作業、つま先立ちの恰好を長時間行う、ランニングやハイヒールをよく履くことによって、足の指に行く神経が圧迫されやすくなります。

 足の指の関節には、隣り合う骨同士を繋いでいる靭帯(深横中足靭帯)があります。
そのすぐ足の裏側を神経が通過するため、この靭帯と地面に圧迫されて生じる神経障害です。

 圧迫される部分の近くには、仮性神経腫といわれる、痛みのある塊ができることもあります。



 症状は、個人差はありますが中指と薬指の間のしびれ、痛み、焼けつくような感じなどの神経症状が出現します。
傷害部位は主に中指と薬指に多いですが、時にはふくらはぎあたりまで痛みが及ぶこともあります。

 原因としては、先程述べたように年齢による足の変形に加えて、つま先立ちする格好を長時間続ける、ランニングをやりすぎる、ハイヒールをよく履く事で起こりやすくなります。

 圧迫による障害と炎症による障害のため、さらに痛みやしびれを悪くします。




 モートン病の診断は比較的難しい疾患です。圧迫された神経の足の指の間に感覚障害があり、隣り合う中足骨の先端の間に痛みのあるこぶのような塊と、それと同じ場所にティネルサイン(神経傷害部をたたくとその先に痛みがひびく)があれば診断はほぼ確定できます。

 また、足の指を背屈(上に曲げる)するか、つま先立ちすると痛みが強くなります。
また、横から全ての指を挟みこむようにすると痛みが強くなることもあります。

 治療としましては、まず原因となる神経への圧迫を減らす工夫をします。
足の指の神経の圧迫をとるようにマッサージを施していきます。この時ふくらはぎや足の裏もほぐします。
もう一つは骨盤や股関節などの骨格的な歪みから、足の軸のズレや足の指の筋力低下なども可能性としては考えられるので、そちらのケアもしていきます。

 それでも症状が改善しない場合は手術療法などもあります。
痛んだ神経を取り除く手術が多いようです。詳しくは整形外科医にご相談下さい。

 大阪市北区にあります同心整骨院では、こういった足の痛みに関する治療も行っております。
提携している病院も紹介できますので、お困りの方は是非一度ご相談下さい。

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