同心整骨院コラム

2020年9月 2日 水曜日

ゴルフでよくある内側上顆炎とは?

 ゴルフを続けていると肘の痛みを感じることがありませんか?それは内側上顆炎という症状かもしれません。

 内側上顆炎は、指や手首を動かす筋肉から肘を動かす筋肉にかけて疲労が蓄積されると、筋肉の付け根にある上腕骨内側上顆部(腱の部分)に過度な疲労が蓄積され、炎症を起こします。



 また上腕から肘にかけて筋肉が疲労した場合にも、同じく筋肉の付け根にある上腕骨内側上課部を痛めてしまうことがあります。

 これがいわゆるゴルフ肘と呼ばれる内側上顆炎のメカニズムになります。

 ゴルフで手先で打ってしまったり、肘に無理な力がかかったりした状態でスイングを続けていることが主な原因とされています。



 この内側上顆炎は、野球でもなることがあります。

 どちらも繰り返し使うことが主な原因とされていますので、放っておいても痛みが改善するまで時間がとてもかかります。痛み出したらしばらく安静にして、筋肉のストレッチやマッサージを行い早めの治療をしていくことをおススメします。

 大阪市北区にあります同心整骨院では、内側上顆炎の治療も積極的に行なっております。
ゴルフや野球のしすぎで肘を痛めてしまって困っている方は是非一度ご相談ください。

投稿者 同心整骨院

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