同心整骨院コラム

2015年4月10日 金曜日

ゴルフ肘、テニス肘の治療。鍼灸治療もできます。

 大阪市北区にあります同心整骨院はゴルフ肘、テニス肘などの腱鞘炎の治療も得意とした整骨院です。

 ゴルフ肘やテニス肘と呼ばれる肘の痛みは、正式には上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)、上腕骨外側上顆炎(テニス肘)という名称です。
特にゴルフやテニスをする人に多いのでそのように呼ばれています。
スポーツをしていなくても同じ症状の場合、このような病名を告げられます。

 肘の内側と外側には手首を曲げたり、反らせたり、回したりする筋肉が付着する部分です。
スポーツなどで筋肉が収縮し、その付着部が繰り返し引っ張られてしまうことで炎症が起こります。
そうなるとタオルを絞れなかったり、痛みで腕が伸ばせなくなり家事に支障をきたすことがあります。

 治療としては、電気治療やマッサージ、そして何よりも肘の安静、つまりスポーツの禁止やできるだけ腕を使わないようにすることが大切になってきます。
しかし多くの場合安静にすることは難しく、家事などで腕を使わない訳にもいきません。
 そこで、できるだけ早く治したい、使いながら症状を改善させたいという方には鍼灸治療をお薦めします。

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2015年4月 8日 水曜日

風邪の鍼灸治療

 大阪市北区同心町にあります同心整骨院は鍼灸治療にも力を入れた整骨院です。

 冬の時期になると、咳やくしゃみをされる方が増えてきます。いわゆる風邪の症状ですが、発熱や咳、鼻水などは体が外から侵入してきたウイルスを撃退するための防御反応なのです。
発熱によりウイルスを殺し、咳やくしゃみ、鼻水などは体からウイルスを出す働きがあります。

 西洋医学の場合、解熱剤で熱を下げたり咳や鼻水があれば、それを止める症状にあった薬を処方します。しかしそれでは体がウイルスを除去しようとする働きを止めてしまい、かえって風邪が長引くことにもなりかねません。

 鍼灸治療の場合、体が本来持っている自然治癒力を高めてあげることで風邪を治していきます。自然治癒力を高めることにより、治療後一時的に熱や咳などの症状が強く出て、翌日にはスッキリ良くなっているという経過をたどることが多いです。
ただし、あまりにも高熱である場合に鍼灸治療を施しても治癒力を高めるほどの体力が残っていないので、治りが悪いことがあります。

 さらに、鍼灸治療の良いところは、風邪のひき始めに治療することで悪化を防止できる点です。
「少し体がだるい」「熱っぽい」などの風邪の前兆を感じた時も鍼灸治療が効果的ですので、スタッフに相談して下さい。

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2015年4月 4日 土曜日

小児鍼の適応症

 関西では小児鍼治療のことを「虫はり」と呼ぶほどで、特に疳虫(かんむし)症状に優れた治療効果があります。
「疳」には甘いものを食べすぎて起こる病という意味があり、甘やかされたり、よく間食をする子供に多く見られます。

 すぐ不機嫌になる、噛みつく、引っかく、奇声を発する、
不眠、夜泣き、食欲不振、よく泣く、などは小児が神経過敏になっている状態です。
これらは自律神経系の不安定による過敏性反応と考えられるので、この過敏性を基盤として発症すると思われる
咳、下痢、便秘、夜尿症(おねしょ)なども疳虫として考えられています。

 疳虫症状は、ストレスが溜まると発症しますが、顔色が青白く、目つきが鋭くなり、眉間にしわが現れるなどの前兆があるので、その時点で治療を開始すると発症を未然に防ぐことが可能です。
 その他、結膜炎などの眼疾患、鼻炎、扁桃炎、小児ぜんそくや慢性気管支炎などの呼吸器系疾患、口内炎や消化不良などの消化器系疾患の他、神経・運動器系にも一定の効果があります。
また、虚弱体質などの体質改善療法としても優れた効果があります。

 もしこのような症状でお困りの方がいらっしゃったら、大阪市北区にあります同心整骨院にお気軽にご相談下さい。

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2015年4月 3日 金曜日

足首の捻挫の治療

 大阪市北区同心町にあります同心整骨院は捻挫の治療を得意とした整骨院です。現在も多数ご来院されています。

 足首の捻挫は、そのほとんどが足首を内側にひねり外側にある靭帯を引き伸ばすことにより損傷します。
外くるぶしのやや前方と下方に痛みが出ます。
スポーツ時や歩行中に段差につまづいたり、階段を踏み外した時などでよく起こります。

 足をひねってしまったら治療の基本となるRICE処置を行います。
R=Rest 安静
I=Icing 冷却
C=Compression 圧迫
E=Elevation 挙上
4つを合わせてRICE処置といいます。
これらをしておくことで、その時点より悪化させないようにし治療期間も短縮されます。
放っておくと靭帯が伸びたままの状態で足首がゆるくなり、何度も捻挫をしやすくなります。

 ここで大切なのはテーピングを施すことで足首が固定され回復が早くなります。
程度にもよりますが1週間~2週間ほど固定し、歩行時痛とある程度痛みなく動かせるようになれば固定を徐々に軽くしながらリハビリに移行していきます。
痛みなく歩くことが大事ですが、最終的には正座ができる様になることが目標になります。

 捻挫をしてからすぐに適切な治療(初期治療)ができるかがカギとなり、痛みがとれる期間が左右されます。

 その日に足をひねってしまった、以前に捻挫をして治療をしないままでまだ痛みがとれていないという方は当院にご相談下さい。






 

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2015年4月 1日 水曜日

変形性膝関節症の鍼灸治療

  大阪市北区にあります同心整骨院は、変形性膝関節症の施術も行っています。

 変形性膝関節症とは、加齢とともに関節軟骨に持続的に負担がかかることで関節の変形や炎症を起こし痛みを生じるものを言います。。

 変形性膝関節症の特徴は、運動時痛であり特に立ち上がろうとしたり歩き出そうとする時の動作開始時痛です。また、正座や階段の昇り降りでも痛みを感じます。

 症状が進行すると、膝を完全に伸ばせない、曲げられないなどの運動制限を引き起こし膝関節のスムーズな動きが妨げられ、炎症を起こし関節に水が溜まることもあります。こうした膝関節の疾患では大腿四頭筋(太ももの前面の筋肉)の衰えが著明になってきます。
大腿四頭筋は膝を支持する役割りがあり、この筋肉が衰えるとますます膝に負担をかけ、痛みを助長させる事になります。

 変形性膝関節症はの鍼灸治療は、膝の痛みを取り除きそれ以上の変形の進行を防ぐことが第一の目的となります。
関節の変形の伴う痛みは、感覚神経を通じて脳に伝わり痛みを認知します。この情報は、膝関節周辺の筋肉、血管などを緊張させ血液循環を悪化させてより強い関節の痛みとして現れます。

 変形による膝関節周辺の筋肉の負担、それによる痛みや違和感の治療には鍼灸治療、鍼治療も有効です。
当院は、他にもスポーツや日常生活における膝の痛みの治療にも多くの実績があります。

 膝の痛みでお困りの方は、一度大阪市北区にあります同心整骨院にご相談下さい。

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