同心整骨院コラム

2015年3月 3日 火曜日

手首の腱鞘炎、デゲルバン氏(ドゥケルバン氏)病

 大阪市北区にあります同心整骨院は、手首が痛いと言ってご来院される方がいます。
その中で多いのが腱鞘炎です。代表的なものとしてドゥケルバン氏(デゲルバン氏)病があります。

 デゲルバン氏病は、手首の親指側に発症する腱鞘炎で、突っ張るような違和感や手首から親指にかけて痛みが走るなどの症状があります。手首の親指側にある2つの腱とその腱を覆う筒のようなもの(腱鞘)に炎症が起こった状態です。

 出産期や更年期の女性に多く、パソコンなど親指の使い過ぎやスポーツをしている人にも発症します。
この親指の使い過ぎにより、腱鞘が肥厚(厚く)したり腱が太くなったりして、それが刺激となり炎症が起こり痛みを伴うようになります。

 親指を中に曲げて握りこぶしを作り、そのまま手首を小指側に曲げることで痛みが出たり症状がキツくなれば陽性となります(フィンケルシュタインテスト)。

 治療はできるだけ指に負担をかけないようにしながら、炎症を抑えることです。
当院ではこのような症状をお持ちの方にも対応しております。

 もし手首の腱鞘炎をお持ちの方がいらっしゃったら、一度同心整骨院にご相談下さい。


 

 

投稿者 同心整骨院

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