同心整骨院コラム

2016年10月11日 火曜日

スポーツ障害の膝蓋靭帯炎について

 大阪市北区にあります同心整骨院は、スポーツ障害における膝蓋靭帯炎の施術も行っている整骨院です。

 運動をされる方で、膝のお皿の下が痛いという症状があれば、膝蓋靭帯炎かもしれません。

 膝蓋靭帯とは、膝のお皿の下の部分にあり、太ももの前の筋肉とつながっています。
太ももの前の筋肉は膝を通り、膝のお皿を包むようにして膝蓋靭帯となり、スネの骨につきます。

 膝蓋靭帯炎はジャンパー膝とも呼ばれており、バレーボールやバスケットボールなどの競技でジャンプやランニングを繰り返すことにより、
太ももの前の筋肉が硬くなり、膝蓋靭帯が上方向へ引っ張られ、お皿の部分で摩擦が起きることによって痛みがでてきます。

 症状としては、運動中または運動後に膝のお皿の下が痛くなってきます。
ひどい場合は痛みが強く運動ができなくなってしまいます。
治療法としては、太ももの前の筋肉をマッサージ、ストレッチをし硬くなった筋肉を和らげていきます。

 そして普段から、太ももの前の筋肉のストレッチ、筋力強化を行い、運動をする際にはサポーターを付けたり、運動後に患部へのアイシングを10~15分することで、予防・改善することができます。

 スポーツ障害でお悩みの方は一度当院へお越し下さい。

投稿者 同心整骨院

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