同心整骨院コラム

2017年12月 6日 水曜日

大阪市北区の同心整骨院、肘部管症候群の施術について

 大阪市北区にあります同心整骨院は、腕、肘、指の様々な症状に対して施術もおこなっている整骨院です。
肘の内側から薬指、小指にかけてしびれやだるくなるものに、肘部管症候群というものがあります。
現在もこのような症状で通院中の方がおられます。

 肘部管とは、肘の内側には上腕骨内側上顆という部分の、その後ろにあるトンネルのような部分を指します。
このトンネルの中に薬指、小指の感覚をつかさどっている尺骨神経という神経が通っています。
 トンネルが狭いため、肘の使いすぎなどで筋肉が緊張すると神経を圧迫し、この神経に支配されている薬指や小指にしびれや筋力低下が起こします。

 原因として肘関節を酷使する野球、柔道などのスポーツや、大工、重い物を持つ方、デスクワークや頬杖で肘をつく癖があるなど、肘に負担がかかる生活習慣によるものが多いです。

 治療は安静に努めることが第一です。
同時に肘まわりのマッサージ・ストレッチ、温熱、電気療法を行い、症状改善を図っていきます。
 そしてデスクワークなどパソコンを長時間する際、肘を圧迫しないために、肘下にクッションを置いたりなど生活習慣の見直しをすることで、症状緩和、予防することもできます。

 肘の内側から小指、薬指にしびれや違和感がある方は、一度大阪市北区同心町にあります同心整骨院までご相談下さい。




投稿者 同心整骨院

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