同心整骨院コラム

2018年2月 3日 土曜日

四十肩、五十肩を引き起こす原因となる肩峰下滑液包炎について

 大阪市北区同心町にあります同心整骨院は、四十肩、五十肩の原因にもなる肩峰下滑液包炎の治療を行っている整骨院です。

 肩に痛みがある人の中で、腕を横に挙げると痛みが出る症状は肩峰下滑液包炎かもしれません。

 肩峰下滑液包というのは、肩の先端部分、肩峰と腕の骨、上腕骨の間にあるもので、骨と筋肉の摩擦を減らすための液体が入った袋状のものです。
肩峰と上腕骨の間というのは、腕を横に挙げる際に狭くなる部分なので、繰り返し起こる圧迫や摩擦により炎症を起こすことがあり、このことを肩峰下滑液包炎といいます。

 また肩の関節を構成している回旋筋腱板といわれるインナーマッスルの損傷や炎症によって起こることもあります。

 炎症を放置すると、筋力低下やこわばりによる運動制限、ひどい場合には夜間に痛みを伴い眠れないこともあり、四十肩・五十肩へと移行する可能性もあるので早期の治療が必要です。

 治療としては、電気・温熱療法、マッサージをし、炎症を落ち着かせていきます。
そして硬くなった筋肉の柔軟性を出すため、肩甲骨などの可動域を広げることも必要です。
 症状が良くなってくれば、腕肩周りのインナーマッスルのトレーニングを行うことが再発防止につながります。

 腕を挙げた時に痛みがある方は、大阪市北区同心町にあります同心整骨院に一度ご相談下さい。






投稿者 同心整骨院

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