同心整骨院コラム

2021年3月20日 土曜日

腕が上がらないのはもしかして五十肩?

 五十肩とは、肩関節周囲炎とも言います。
中年以降、特に50歳代に多く見られ、肩関節が痛み、関節の動きが悪くなります。(運動制限)



 動かすたびに痛みがありますが、あまり動かさないでいると肩の動きが悪くなってしまいます。
髪を整えたり、服を着替えることが不自由になることが多くあります。夜間にずきずきと痛み、寝れないほどになる場合もあります。

 原因は関節を構成する骨、軟骨、靭帯や腱などが老化して肩関節の周囲の組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています。
肩関節の動きをよくする袋(肩峰下滑液包)や関節を包む袋(関節包)が癒着するとさらに動きが悪くなります。(拘縮または凍結肩)

 炎症は関節包や、滑液包のほかにも上腕二頭筋長頭腱炎、石灰沈着腱板炎、肩腱板断裂などがあります。

 自然に治ることもありますが、放置すると日常生活が不自由になるばかりでなく、関節が癒着して動かなくなることもあります。
痛みが強い急性期には、日常の動作だけ行いなるべく安静にし、急性期を過ぎると温熱療法や運動療法などでリハビリを行うことをおススメします。



 大阪市北区にあります同心整骨院では、五十肩の治療も積極的に行なっております。
時間のかかる治療ではありますが、根気よく治療することで肩の可動域も少しずつよくなっていきます。

 五十肩でお困りでしたら是非一度同心整骨院にご相談下さい。

投稿者 同心整骨院

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